中年が語る若かりしころのシボレー「かっこよかった」
シボレーといえば私なんかは、アメ車のビッグカーを思い浮かべれます。
シボレーコルベット、シボレーカマロなど燃費など関係ね〜とばかりに
走行距離リッター1とか3とか若かりしころはあこがれたものです。
あのころはまさか日本車がここまで認知されるとは思っても見ませんでした。
いまや天下のGMにトヨタが肩を並べるなんてだれが思ったでしょう。
でも私たち中年は今だシボレーをあこがれの車とどこかで思っています。
1度でいいからオープンカーのシボレーで流してみたいそんな思いにさせられる車です。
シボレーといえばテレビや映画に数多く出ています。
私が印象的だったのは、金子正次原作の映画「ちんぴら」で柴田恭平とジョニー大倉が
ピンクのシボレーカマロが出てくるのですが、かっこよかったですね。
20年以上もまえの映画ですがいまだに残っています。
私も10代だったこともあり絶対シボレーカマロ乗ってやると本気で思っていました。
そうそうこの映画の影響で白のブレザーがはやったんですよ。
アメリカンドリームって感じの車だったんです。今の若い人にはわからないかな〜。
今の若い人は結構合理的な考えをするんで、リッター1とか3とか
聞いただけで引いてしまいますかね。
ベンツとかBMですかね。ぜひ聞いてみたいです。
それはさておきシボレーはわたくしたちにはほんと憧れでした。
最近のシボレーをみて、私は残念です。
時代の流れでしょうがないのでしょうけど、「こじんまり」この言葉がぴったりでしょう。
アメ車全体にいえるんことなんですが、昔のアメ車を知っている人間にとっては、
やっぱりさみしいような気がします。
ローロッパに近づいたのか日本に近づいたのかはわかりませんが、
大排気量で爆音を轟かすイメージのシボレーをもう1度・・・・
ただRV車に関してはまだまだアメ車というイメージは残っています。
大胆に荒削りな印象のシボレー、中年にはたまらない車であることには間違いありません。
このHPを見ている若者諸君!ベンツ、BMもいいけどアメ車をもう1度見て欲しい。
一味違うから・・・・・・・・・・・・・・・